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大晦日にCarrara8Proアップグレードしちゃった。 [Carrara]

CarraraがEOVIAからDAZ3Dに移って
自分の好みの方向性と異なる進化をしていて最新版維持するか悩んでいた。
僕にとってはDAZ Studioとの連携やPOSERとの連携機能なんか不要。
普通の統合ソフトでいてほしかった。
Carrara8の変更内容を見ても物理演算ぐらいしか気になることはなく
アップグレード費用払ってまで維持するのはムダだと思い始めていた。

でも・・・・年末半額セールでCarrara8Proアップグレードが$99.98。
はい、決まりました維持します。
アップグレード費用8,400円ぐらいならアップグレードする価値あると
判断しました。

しかし・・・Lightwave10とCarraraというローエンドのちょい上ぐらいの
統合ソフトを2個持っていて使い分けできるのか悩むなぁ。
Cheetah3Dという大好きなソフトも持ってるし。

ってことで今年決まった切り捨て決定は
Shade proとSketchup ProとStrataとSilo。
これでも60,000円以上の維持費削減だもんね。
不景気だし給料もあがんないからお小遣いも値上げ無しだし。
選択と集中という最近の大手企業と同じ方向性で個人もやんないと
趣味もやってけないですね。


Carrara8Pro起動したけど、何が変わったのか一見しただけじゃわからないなぁ。



クワイアットコンフォート15

ってことで壁にも銀玉をあててみた [Carrara]

vado HDで撮影した動画をSyntheyesで処理して
Carraraのパーティクルで銀玉を飛ばしレンダリング。
今回はちゃんと壁にも当ててみた。
最後に動いている車にも当ててみたがイマイチだったのカットした。
うーん、難しい。






ボーズ・モバイルヘッドセット

もうちょっと銀玉の数を増やしてみた [Carrara]

なんだか、やる気が出ない。
仕事が忙しいと、プライベートでもストレスが残ってダメだな。
暇より忙しいほうがいいけど

ま、とりあえず銀玉増やしてみた。






MacOS10.6でのCarrara7のメニュー文字表示方法 [Carrara]

MacOS10.6にしてCarrara7Proのメニュー文字が表示されなくて
使えなくなったんだけど、DAZ3Dのフォーラムで対処方法を探すと
投稿されていた。
自分のユーザー名/ライブラリー/Preferences/DAZ 3D/Carrara 7の
Preferences.txt ののFont ""という項目がミスらしい。
これをFont "Times"に修正でOK。
たぶん、英語フォントだったらなんでもいいのかなぁ。



遠景と近景のトラッキング相違 [Carrara]

Syntheyesで動画を解析してレンズのディストーションを補正して
座標系の補正を行ってなんとか誤差を最小にしようとしてみたけど
やはり、ある程度は誤差が残ってしまう。
特に近景と遠景のズレが大きい気がする。
近景はちゃんとトラッカーにあわせてシャドウキャッチ用プリミティブを
配置するとそれなりにトラッキングされておかしくならないんだけど
遠景はズレズレ。
この辺は安価なツールだから我慢なのかな。
神社の風景をちょいと実写合成でテストしてみたけど
奥に見える鳥居はまったくダメダメ。
コンクリートの道はカメラを平行移動すればずれないけど回転させてるので
すこしずれてしまった。
いっやー、お遊び程度で使うにも細かいとこまでいじると難しいですね





Mac ソフトのことなら act2.com

GR DIGITALII目の前撮影とSyntheyes [Carrara]

GR DIGITALIIで目の前(手が届く範囲ぐらい)を動画撮影して
Syntheyesで解析するとほとんどうまくいかない。
Syntheyes内でレンズのF値を固定にしても変だし自動設定にしても変になる。
トラックポイントで座標系補正を行ってそれにあわせて平面を置いても
一角透視図だっけ一点に収束する表示のやつ、これが全くあわない
画角とあっていない感じ。
そして解析結果もアドバンスモードで微調整してもダメダメ。
こんな結果になっちゃった。(CArrara7.2Proでレンダリング)
オブジェクトがぶれるよぉ−!!
遠景だと、そこそこ大丈夫なんだけどね。







CarraraでSunset [Carrara]

Vueから書き出した木をCarraraのSurface Replicatorを使って
配置して南の島の夕日のシーンを作ってみた。
やっぱり、Vueと違いCarraraだと絵のような感じの出来。
これはこれで味があって良いかなぁと思ったりもする。
単身赴任先のMacbookProのCarraraにはプラグインを入れていないので
自宅同様の環境にするためにプラグインを入れなきゃ。
でもメンドーだなぁ・・・・

sunset.jpg

Artistsideにはもうちょっと設定を調整したのをアップしよう。




Carrara7ProでPaintとDisplacement [Carrara]

Carrara7ProでUV展開機能やペイント機能、そしてDisplacementペイント機能が
追加になってるらしいので使ってみた。
(たぶん、Hexagonと同じ使い方だろうと思い取説は読んでないけど)


とりあえず、先日の人物モデルの服を使いseamにするエッジを選択して
円筒投影にしてUV展開した。

モデルはこんな感じ。ちゃんと足も指も作ってるけど骨は入れてない・・・

ピクチャ 2.png

ちゃんと展開できるけど下の方に小さく配置されたので移動拡大してこんな
感じに整理した。

ピクチャ 3.png
(この画面は色塗り後なので色つき)

次に、Assembly roomでペイント機能を使いピンク色に塗ったTextureを作った。
(センスがないので模様をつけるなど考えられなかった。
その後、BumpMapもペイントした。

c7-3.jpg

ただ、基本ポーズじゃどうしようもないので力業で気をつけポーズに変更し
Hairを使い服をセーターっぽくしてみた。
そして、Assembly roomでDisplacement ツールを使い服のシワをつけた。
なんとなく、modo302に比べるとペイントもDisplacementも動作が重い感じ。
最後に、Diaplacement mapを書き出して服のshaderでDisplacement設定を
行い完了。

ピクチャ 1.png

この状態でレンダリングしてみた。

c7-5.jpg


ここまでやってみて
Assembly roomでのモデリング作業、ペイント機能、Hair機能とも
かなーり便利になった気がする。でもでも、安定性は相変わらずダメ。
こまめな保存は必須。
早くパッチをだして改善してくれないかなぁ。
でも、DS連携機能強化がDAZの中では最優先なんだろうなぁ。



サウンドドックシリーズIIシステム

Carrara7ProのAssembly roomでモデリング [Carrara]

Carrara7Prでマッチムーブ用のシャドウキャッチ用オブジェクトモデリングを
Assembly roomでやったときは不安定で使えなかった。
何が原因でダメだったのかわからなかったので、今度はyoutubeのサンプル動画
と同じように人物モデルの服をAssembly roomでモデリングしてみた。
おや?おや?うーん、ナゼか安定しているぞ。
ちょいと動作が緩慢な時はあるけど普通に使えてしまった。

ピクチャ 1.png

なぜ、前回はダメだったんだろう。
結局不安定になるトリガーの操作がわからない。
ただ、別問題だけど他のモデラーみたいにフレーズ機能が欲しい。
なぜ、重要な機能だと思うんだけど搭載されないんだろう。





Carraraのヘア使いやすくなってる [Carrara]

Carrara7Proのダイナミックヘアでスタイリングやってみた。
軽いし干渉チェックもちゃんとはたらくので簡単。
LW7.6のFiberFXはどうなんだろう。今度やってみよう。

face.png

でも、頭を揺さぶってシミュレーションしてみたんだけど
そちらは相変わらず変な挙動。
風がないのに風にたなびくような髪になってしまう。
もうちょっと設定をいじってみる必要がありそう。





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久々にCarraraで景観 [Carrara]

朝からお風呂の大掃除で腰が・・・・・
窓掃除はお子様と一緒にやった。
あとは24時間換気のフィンの掃除だな。明日の大晦日にやろうかなぁ。

っで、昨晩のCarraraでの食玩ヘリコプター飛行の背景を真面目にレンダリング。
動画では処理速度優先で水は無しにして天空光も間接光も無し。
アンチエイリアスも無しで輪郭も荒くしていた。
今回は静止画なのでちゃんとした設定でレンダリングした。

scene.jpg

うーん、やっぱりVueの方が景観は圧倒的に綺麗な気がする。





Carrara7Proで動画再編集 [Carrara]

年末なのでお正月のための買い出しや掃除や
単身赴任先にマイチャリを送り込んだので新しいマイチャリ購入や
犬の爪切りや耳掃除などいろいろ忙しい。
でも、合間をぬって
Carrara5Proでレンダリングがメモリーアロケーションエラーで
停止してなかなかうまく出来なかった食玩ヘリの動画を
Carrara7Proで再編集してみた。
(Carrara6Proでもダメだった)
背景の山のリプリケーターによる植樹がやけに指示どおりになるぞ。
なんだか、知らない間に改善されたのかな?????
そしてメモリーアロケーションエラーでレンダリング停止もない。
Carrara7Proって細かいところも改善されてるのかな?

でも、自分の腕が悪いので動画はこんな感じ。
Vueと違ってレンダリング速度が速いので気楽に動画は作れるけど
練習しないとダメですね。




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何度やってもバナナの部分のシャドウキャッチ用モデリングでおかしくなる。 [Carrara]

食卓テーブルの上の飛行機のシーンを使い
Carrara7Proでのアッセンブリールームでシャドウキャッチャー用
オブジェクトのモデリングをやってみたんだけど
ランチョンマットの形状はなんとか作れた。
でも、バナナの形状がダメ。
アッセンブリールームにポリゴンを放り込んでモデリングルームで
立方体を作り再度アッセンブリールームに戻り編集モードにする。
そしてスケール変更したくて拡大縮小アイコンをクリックすると
それ以降進まない。
とりあえず、
Carrara7Proでちょっといじったテーブルの上の飛行機のシーン
はこんな感じ。(バナナ上空通過は無し)


ついでにArtistsideにも載せてみました。








Carrara6ProからCarrara7Proへアップグレード [Carrara]

Vue7へのアップグレードはまだ悩んでいる。
Carrara7Proへのアップグレードは自分が使う機能では
アッセンブリールームでのモデリング対応ぐらいしか改善点がない。
でも、12/31までしか割引価格で購入できない。
といいつつ、DAZ3Dって後で大安売りするから信用できない。
でもでも、Syntheyesとのデータのやり取りはCarraraはお気楽。
背景を見ながらアッセンブリールームでシャドウキャッチャー用の
オブジェクトの編集もできる。
いろいろ悩んでみた。
そして最後に資金。
12/24のビジネスホテルでの宿泊費はポイントを集めたのでタダ。
ってことは宿泊手当と出張日当はまるまる自分の物。
なんだか簡単にアップグレード資金ができました。

プラチナ会員入会29.95ドル+Carrara7Proアップグレード料金99.93ドル
合計129.88ドル1ドル90.5円だから手数料込みで12000円ぐらい。

即、購入しちゃいました。

さて、Vue7Infiniteはどうしよう。



が・・・・やはり不安定。ダメっぽい


Carrara7Proどうしよう [Carrara]

Carrara7Proにアップグレードするかどうか思案中。
アッセンブリールームでモデリングできるのは凄く嬉しが
D/Sとの連携の強化なんて僕には何も興味がない。
それより他社のアプリから書き出したデータとの連携強化をやってほしい。
ペイント機能はmodoとZBrushを持っているから重要性は無いし・・・・
バージョン6から7へ変わって中身の変化はマイナーアップグレード
のような気がして悩んでしまう。
円高な今購入すれば安価にアップグレードできるけど、どうしよう。
SketchUpは速攻アップグレードを決めたけど今回は悩むなぁ。

来年のmodo401やCheetah3d5へのアップグレード費用確保のために
今回は見送るべきか、それとも・・・・・・

あ、iPod touch 16GBは階調に動いています。
家の中ではWIFIで接続だからすごく便利です。
ただ、今回も液晶保護フィルム貼るのに失敗。
さて、アプリはなにを入れようかな。

ipod.jpg




あ、Syntheyesでやってみたかった事はこれ。 [Carrara]

テレビのANAのコマーシャルで旅客機がバーのカウンターで
着陸態勢にはいっている3DCG合成が気になっていた。
きっとムーブマッチなんだろうなとは思うけどSyntheyesで
お気楽にできるのかやってみた。
おしゃれなバーのカウンターはムリなので
おいしそうなバナナが載っている我が家の小さな食卓テーブルで
飛行機を飛ばしてみた。
今回もテキトーにデジカメで動画撮影してSyntheyesで処理して
Carrara形式で書き出してCarraraでレンダリング。



一応、ランチョンマットはモデリングしてシャドウキャッチャーの
設定をしたので影もそれなりになっていると思う。

っで、わかったことは
カメラをちゃんと移動してあげるとSyntheyesは簡単に解析してくれる。
自分を中心にカメラをパンするとダメなんだよね。





コンデジ動画ではOK [Carrara]

仕事が忙しくて何も出来なかったけど
今週末は用事があるので休日出勤は無し。
とりあえず、室内風景をコンデジで動画撮影してSyntheyesで解析。
真面目に英語のチュートリアルを視聴してみたら地面の定義をしなくても
全体を回転させて水平を合わせれば良い事がわかった。
そして、自分を中心にカメラをパンすると解析ができないので
ちゃんとカメラを移動して撮影した。
AUTOでOKだった。
お気軽!!

確認のためにオブジェクトを床においてレンダリング。
ちなみに、この場所はケージのそばの空気清浄機の裏でもものお気に入りの場所。





AUTOでもけっこう、ちゃんとオブジェクトは静止していてビックリ!!





Carraraで再レンダリング [Carrara]

SponzaのシーンのCarraraでのレンダリング結果が変だったので調べてみると
環境光をデフォルトのままで使用していた。
Cheetah3Dでは環境光無しでレンダリングしたのでCarraraでも環境光0%に
して再度レンダリングしてみた。

sponza-car.jpg

今度は暗すぎな感じだなぁ。

ついでだからmodo301でもレンダリングしてみた。

spnzamodo.jpg

Cheetah3Dに似た感じの絵。
僕的には好き。



ウェーブミュージックシステム+専用CDチェンジャー


飛行機をCarrara6.1.1Proでレンダリング [Carrara]

modo301でモデリングとペインティングした飛行機をOBJで書き出し
Cheetah3D4.5で読み込んで整理整頓を行い再度OBJで書き出した。
一応機体のつなぎ目もテクスチャを作ったけど出来がイマイチなので
CarraraのShader treeで調整する事にした。
そして、Carrara6.1.1Proで読み込み
再度、Shaderの設定とサブデビと鋭角部の設定をした。
何回かテストレンダしてmodoとCarraraで微妙にテクスチャのズレが
あることがわかったのでCarraraで確認しmodoでペインティング修正を
繰り返した。
あとは、キャノピーの透明部分とリブ部分の質感の調整がメンドーだった。
格納庫前でのスナップ写真っぽいシーンでレンダリング。

sinsin.jpg

さて、Hello Carraraにも投稿してこよう!!



デル株式会社

Carrara6.1のhairの追加機能 [Carrara]

Carrara6.1になってDynamic hairの機能が拡充されているみたい。
対象モードやブラシ使用時の衝突判定、髪の毛の束ね(reduceってこう訳すのかな?)
など色々機能が増えたみたい。

とりあえず、自分的に気になるsmooth機能を使ってみた。
てっぺんハゲ頭にならないように2個目のポイントを上に持ち上げて髪の毛の根元を
ふんわりさせているんだけど、屈曲部がいびつになっていた。
smooth機能を使うと簡単に滑らかなガイドヘア曲線になってくれる。
数回繰り返すと欲しい形状になった。

うーん!!便利。
その他の機能は飛行機モデリングの合間にでも試してみようと思う。

一番治って欲しいのは、操作中にメニューは生きているが何も反応しなくなるバグ。
でも、このバグは治ってないんだろうなぁ。


smooth機能で髪の毛の流れを修正するとこんな感じになった。

hair.jpg




エプソンダイレクト株式会社